森絵都の「デモクラシーのいろは」を
読んだ 週刊文春WOMANでの稲垣吾郎との対談が面白かったから
でも気づくと却ってますます分からなくなっちゃんだよなあ
角田光代の「神様、お願い」は
2作目とだいぶ間が空いている もしかしたら単発モノの心づもりだったのかも知れない
神様に関しての連作集だが日本人が書くのには難しそうだ
油が乗り切っているからなのか彼女は巧みだ
好みで言えば「モンゴルの蓋」と「神様ショッピング」だ
そして今日1月8日、去年の12月28日に借りた山田詠美「三頭の蝶の道」彩瀨まる「みちゆくひと」真藤順丈「英雄の輪」を今市図書館に返しに行く 以上5冊はすべて藤原図書館で借りたのだが、返却予定が1月11日なのだ 返却予定日を超えると一度棚に戻さないといけない
あっさり認めてくれた
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