森絵都の「デモクラシーのいろは」を
読んだ 週刊文春WOMANでの稲垣吾郎との対談が面白かったから
でも気づくと却ってますます分からなくなっちゃんだよなあ
角田光代の「神様、お願い」は
2作目とだいぶ間が空いている もしかしたら単発モノの心づもりだったのかも知れない
神様に関しての連作集だが日本人が書くのには難しそうだ
油が乗り切っているからなのか彼女は巧みだ
好みで言えば「モンゴルの蓋」と「神様ショッピング」だ
そして今日1月8日、去年の12月28日に借りた山田詠美「三頭の蝶の道」彩瀨まる「みちゆくひと」真藤順丈「英雄の輪」を今市図書館に返しに行く 以上5冊はすべて藤原図書館で借りたのだが、返却予定が1月11日なのだ 返却予定日を超えると一度棚に戻さないといけない
あっさり認めてくれた
東京板橋区で生まれ、帝国繊維にいる父の転勤で札幌市に3年
加賀市に1年と2ヶ月磐田市に4年と転々 5年の2学期より栃木鹿沼市に転居 鹿沼市立小学校・中学校を経 実家は宇都宮に移住 だから栃木の生んだ3大有名人でいいよねネェ!
彩瀨まるの「みちゆくひと」を
読む
検索のところにあやせまるとひらがなで打ち込んでも彩迫るになってしまう 上記のやまだえいみなら山田詠美と出るのに
だから、それって不思議だよね
真藤順丈「英雄の輪」は
「宝島」ほどの衝撃はない ナナサンマルは書き下ろし
ブーテン 25セント 五つ目の石 アーニー・パイルで逢いましょうは小説現代の2020年に掲載 家族の唄は2021年 連作小説集はナナサンマルによって本当の小説となった
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