2026年2月5日木曜日

ブリジット・バルドーの5本 その5 軽蔑

 結局、マサジは


手術をせずに、しかし入院はして良くなりました

クサカリの話ではもう晩酌も始めているそうです


イエスの死を思い起こす集まり 今年は4月2日だそうですね

もし庄野一家の誰かしらが来てくれるなら今回は出席します

けれど庄野伸彦氏は聖書研究に復帰しないのを分かっているから微妙なところ


森絵都の風に舞い上がるビニールシートに麻衣ちゃんがエキストラで出ていたんですね でも分からなかったとか〜

竜也さんは本当に活動的で羨ましい限りです

とよ子ちゃんに「英語を勉強すべきだよ」なんて凄いです


横坂悦夫君がおじいちゃんと若杉町公民館の記念式に来てくれたなんてビックリです

悦夫君のお父さんかお母さんが中禅寺の物産店をやっていたなんて更に驚きです

悦夫君が健在かどうかは、分かりません


左肩を骨折してからおよそ1年8ヶ月 この1月からかたくりの湯へ通い始めました

肩の調子が思いの外良いのです

3月31日でここは閉鎖になってしまうのですが、それまで4日に1辺のペースで行くつもりです

では、また






2026年1月28日水曜日

ブリジット・バルドーの5本 その4 可愛い悪魔

 カーソン・マッカラーズの


心は孤独な狩人を読んだ

訳者は村上春樹だ

訳者あとがきの中で彼は述べている

小説家になると同時に翻訳の仕事も始めた、と

カーソン・マッカラーズは古今東西、女性作家中で個人的にいちばん心惹かれる人かもしれない

チャンドラーや、サリンジャーや、カポーティに関心を持つなら古典作品として受容されるだろうが、マッカラーズはどうか?

「出口のなさ」が彼女の真骨頂だろう


映画は古い時代に見ただけだから、原作とは大きく違う、と思う

ぼくはもしかしたらソンドラ・ロック演じるミックが、かもし出す雰囲気に恋い焦がれたのかも知れない

次作のウィラードでは眉を細くしてしまったが


「心は孤独な狩人」は発表後80年経ているが、今でもアメリカ本国で広く読みつがれる作品だ

本書は2020年新潮社より刊行された さて村上の言うflitujerarudoとは異なったのだろうか?

彼の訳した他の作品と部数は比べられないのだろうか?



2026年1月23日金曜日

ブリジット・バルドーの5本 その3 素直な悪女

 ズズ(安井かずみ)


なかにし礼は一時期テレビ番組のコメンテーターだった

礼は加藤和彦のズズに対する失礼な振る舞いを厳しく批判した

吉田拓郎もその想いは同じと思う

北山修が加藤の死を公式に発表している

その通りだが加藤が飛び降りたのはそれとは別件だ


ズズが拓郎に与えた影響は大きい

拓郎はズズの詞が大好きなのだ

特に金曜日の朝は美しい




2026年1月13日火曜日

ブリジット・バルドーの5本 その2 私生活

 ブリジット・バルドーの5本


1,ラムの大通り

2,私生活

3,素直な悪女

4,可愛い悪魔

5,軽蔑

生年月日1934年9月28日 没年月日2025年12月28日 享年91



ブリジット・バルドーの5本 その1 ラムの大通り

 Africa100100へ


明けましておめでとう御座います

近代ビル管理社を辞め、また再び日光市シルバー人材センターで草むしりをしています

ぼくはもうどこへも出かけることはないでしょう。働きが悪いからね


星さんは自転車で転んだことを勝手に人身事故と決めつけてるけど、そうじゃないのであしからず

では、また



2026年1月9日金曜日

野口五郎の5曲 その5 ノーノーボーイ

 森絵都の「デモクラシーのいろは」


読んだ 週刊文春WOMANでの稲垣吾郎との対談が面白かったから

でも気づくと却ってますます分からなくなっちゃんだよなあ


角田光代の「神様、お願い」

2作目とだいぶ間が空いている もしかしたら単発モノの心づもりだったのかも知れない

神様に関しての連作集だが日本人が書くのには難しそうだ

油が乗り切っているからなのか彼女は巧みだ

好みで言えば「モンゴルの蓋」「神様ショッピング」


そして今日1月8日、去年の12月28日に借りた山田詠美「三頭の蝶の道」彩瀨まる「みちゆくひと」真藤順丈「英雄の輪」を今市図書館に返しに行く 以上5冊はすべて藤原図書館で借りたのだが、返却予定が1月11日なのだ 返却予定日を超えると一度棚に戻さないといけない

あっさり認めてくれた


東京板橋区で生まれ、帝国繊維にいる父の転勤で札幌市に3年

加賀市に1年と2ヶ月磐田市に4年と転々 5年の2学期より栃木鹿沼市に転居 鹿沼市立小学校・中学校を経 実家は宇都宮に移住 だから栃木の生んだ3大有名人でいいよねネェ!


彩瀨まるの「みちゆくひと」を

読む

検索のところにあやせまるとひらがなで打ち込んでも彩迫るになってしまう 上記のやまだえいみなら山田詠美と出るのに

だから、それって不思議だよね


真藤順丈「英雄の輪」は

「宝島」ほどの衝撃はない ナナサンマルは書き下ろし

ブーテン 25セント 五つ目の石 アーニー・パイルで逢いましょうは小説現代の2020年に掲載 家族の唄は2021年 連作小説集はナナサンマルによって本当の小説となった







2025年12月26日金曜日

野口五郎の5曲 その4 むさし野詩人

 ウィル・スミスが


演った「ドリーム・プラン」がアカデミー主演男優賞を獲得した

驚いたことにこれはエホバの証人一家の物語なのだった

この手の映画によくあるように最後は現物の写真を流す映像が手法として使われていた

実際にはウィル・スミスよりかなり太めのオッサンだ

無論のことビーナスとセリーナは本物


最近よくサボるので聖書はパウロの「何々会衆へ送る手紙」に踏みとどまっている 以前よりパウロの理論が解ってきたようだ しかしパウロの鼻持ちならない強引な主張は抜き去り難い


新御三家に対してかなり詳しく一人一人書いているが、それぞれに最もです

さて、本元の御三家だが、母に免じて、いや母の肩を持ちつつも橋幸夫上手い 西郷輝彦はリズム感がいい とよ子ちゃんの言うように歴史に名を刻むのは舟木一夫でしょう 上手くはないのにね


井上陽水については大きく意見が異なります 陽水は下手です

確かに玉置浩二は上手いけど 拓郎の方がずっと上です

独特の粘っこい歌い方がイヤです

これも拓郎と陽水がライバルとして育ってしまったことの後遺症なのでしょうか?


ぼくにはこれといった手術後の不調はありません 元気でやっております