2025年3月26日水曜日

サム・ペキンパーの5本 その3 ガルシアの首

 ボン・少々氏へ


何度かの訪問を受けたようですが、その度に不在で申し訳ありませんでした


ネット環境が壊れて以来東武下今市駅を尋ねることが多くなりました

待合室でパソコンを開くのです スマホをいじってる人は見受けますがパソコンはどうも〜

たった一度だけ同じようにパソコンを膝に置いてる人を見かけたた時は思わず同士!と呼びかけたくなりました


コロナ前は今市図書館別館に3つの円いテーブルとドコモの置くだけWi-Fiが設置されていたのですが、コロナ小休止あとも取り付ける気はないようです


実はきのうも下今市駅でパソコンを開いたのでした

もちろん本日3月23日のこのメールも待合室から打っています

JW・ORGのアプリだってありますから調べ物もできます

イエスの死を思い起こす集まりという言葉を思い出しました


今年は4月12日の土曜日に行われるようですね

聖書の勉強を止めたあとも2年続けて出席していますが、今回は参加を見合わせてください

もしかしたらお誘いを受けるかもしれないと考えていましたが〜


ネットが壊れ聖書を朝方読む習慣が失われました

銀色の聖書を復活させねばなりませんが、それはまだ

けれど4月は新学期のシーズンです

4月1日には新たにスタートせねばと


前橋の下の姉とは最低でも月に1回手紙が行ったり来たりします

姉からの返事は多分来週中に着くでしょう

その返信に今後イエスの死を思い起こす集まりには出席しませんとの一行をつけ加えねばなりません


では、また





2025年3月19日水曜日

サム・ペキンパーの5本 その2 わらの犬

 聖書と太宰治


聖書には旧約と新約がある

太宰はカチカチ山などお伽噺に材を取ったモノが多い

歴史はとてつもなく長い

繰り返すともよく言う

果たして、そうなのだろうか?


太宰は苦しく悲しい

若い頃の一時期スラスラと読んだが最近はダメだ

津軽の婆や越野タケのくだりには涙したが

ついこないだ図書館からヴィヨンの妻のCDを借り山本學の朗読で聞いた

不思議と読んだつもりになっていた

なぜかは知らない


映画、特に外国物を見ると聖書を紐解かざるを得なくなる

そうしないと何が何だか分からなくなる

映画の出来立てに思いを馳せれば圧倒的に過去の話

映画にだって歴史はある 振り返りたいに違いない


いろんな訳の聖書を読んできた 新世界訳が占めるウェートは大きい

つまりエホバの証人

証人に清原団地に来てもらい聖書の勉強をしたこともあった

イエスの死を思い起こす集まりには研究を止めたあとも2年続けて出席した

<エホバの証人>を支持する理由の一つに輸血の拒否がある

高校時代から大好きだった献血を20代半ばで止した

また争い事や勝負事を好まない

いつしかぼくもそうした人間になっていた

なぜかは知らない





2025年3月13日木曜日

サム・ペキンパーの5本 その1 ジェニア・ボナー

 同僚と悪酔い


近代ビル管理社の東急グループのホテルへと通っている、建物は別棟だが清原団地の男がいる

迎えに来てくれる車はその日その日よって色々だが、そいつとは一緒になることが多い


ぼくは去年の6月にママチャリで転び、今市病院に搬送され、その足で栃木医療センターに入院した

その時、男とは無関係だった つまり飲み仲間ではなかった


彼の部屋へ飲みに訪れるのは9月の末に元の職場に復帰し、しばらく経ってからではないのか?


以後彼から頻繁に電話がかかってくるようになった

「今どうしているのか?」と

「もし良かったら、飲まないか?」と

「俺は起きたらすぐに飲みだしたのだ」と


これは良くないと判断し「真夜中に受話器を取るのはちょっと せめて朝の7:00にしてもらえないか?」

だが7:00を過ぎればのべつ幕なしに電話は入る

「さっき今市図書館へ行きDVDを借り、帰りに業務スーパーで買い物した」

「そこで酒を買っただろう 俺んちへ来なさい 祝杯をあげよう」


実は先日リーダーの斎藤女史から電話があり

「月曜日の予定だったがあしたの日曜日と入れ替えて欲しい」ンだと

そのことをまったく覚えていない

その朝方も彼から掛かってき例によって

「また朝から飲んでるんだ どうしてる?」

「あしたの日曜に飲む約束だったがきょうにしたっていいんだよね」と答えてしまった


そして飲んで酔うのだ

その場は大人しく帰り寝た

しかし目覚めると霙降る中、幸楽苑へ赴き、定食一品に日本酒花春を3杯飲んでしまったのだ

ちゃんと部屋にはたどり着けたものの、斎藤女史からの連絡はきっとそれからだ


正体不明の受け答えにヤバイと思ったのだろう

翌日8:00に電話をくれ、事なきを得たのだった




2025年3月10日月曜日

ニール・ヤングの5曲 その5 Unknown Legend

 善と悪


考えれば考えるほど分からなくなる

だからって考えるのを止めようとは思わない

とんとこトントコとんとこト声が聞こえてくる


善は良くて悪は良くないのだろうか?


とにかく大事なのはし続けることナノと呟く

厳重に梱包し包装しよう

一つ見つめるコト、二つ続けるコト



2025年3月1日土曜日

ニール・ヤングの5曲 その4 Harvest Moon

 寒波襲来


この冬は「あったかった」と思ったら寒かったりトなんか変だ

桜はいったいいつ咲くのでしょう?


とよ子ちゃんの手紙には初めて聞く話が多々出てきました

たとえば、ツネオちゃんと一時期山内幼稚園で一緒だったり、日光小学校にプールがなかったり、兄が啓次ちゃんの家庭教師をしたことがあった、とかいうことはみんなミンナ初耳でした


さて、と書けば続けたくなる

止められなくする

さて


追伸

買ったDVDにフランケンシュタインの映画ありました

ゼレンスキートランプに会いにワシントンまで行くそうです



2025年2月18日火曜日

ニール・ヤングの5曲 その3 Heart of gold

 ようやく


詩が完成した

「お目出とう」と祝いたい

自分の詩にオメデトウもないもんだが、素直に

うれしい

言葉はぞんざいだから用を要する

戒めないといけない

危険、と知ってはいるのだが〜


ここ清原団地に越して来、月5万円の生活になって、5年が過ぎた

去年の6月ママチャリで転び、オイラは変化したようだ

姉からは「もう飲まないように」とキツク言われた

入院中は無論のこと退院してからも左肩が思うに任せぬ時は飲まなかった

今、少しは飲むが、なるべく飲まないようにしている

月に1度実家に帰るが、その日を飲む日に当てている

けれどスーパーへ行けば紙パックの安い日本酒を3ケ程買ってしまうこともある

バスは栃木医療センターへの往復が最後だし、電車は肩がまだ痛い時、実家へと帰った

もちろん今はママチャリだ

寒いと登り坂でも汗をかかないので好都合なのだ


さて、と書けば続けたくなる

止められなくする

さて



ニール・ヤングの5曲 その2 A Man  Needs a Maid

 オイラが人生を捨てた時


ママチャリで転んだ時、俺はナンにも覚えちゃいない

つまりつつが無く酔っ払っていたわけだ

このことを「人身事故だった」と勝手に決めつける輩がいる


実家の姉が病院に来た

もし本当に人身事故なら、取り扱いは大きく異なったハズ


ナンダカ悲しく、なってしまった